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壊れた絆/Broken Bond

提供: MTG Wiki
Broken Bond / 壊れた絆 (1)(緑)
ソーサリー
アーティファクト1つかエンチャント1つを対象とし、それを破壊する。あなたは、あなたの手札から土地カード1枚を戦場に出してもよい。

帰化/Naturalizeの亜種。ソーサリーになった代わりに、手札から土地を戦場に出す効果が付いた。

置物を除去しつつマナを伸ばせるが、両方の効果を充分に発揮するには壊すべきアーティファクトかエンチャントが戦場にある上で手札に土地が余っている限定的な状況が必要となり、食い合わせの悪い効果と言える。特に土地を伸ばすためだけに唱えることが出来ないことが痛い。

登場時のスタンダードにはインスタントである帰化や人工物への興味/Appetite for the Unnatural、腐る心配が無い打ち壊すブロントドン/Thrashing Brontodonなどがあり、構築での採用は厳しい。

リミテッドでは各種英雄譚に馬上槍/Jousting Lanceなど対処したい置物は多いので、緑を選ぶなら1枚はサイドボードに置いておきたい。

ルール

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ストーリー

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ドミナリアの注目のストーリーの1枚目。

アモンケット/Amonkhetでニコル・ボーラス/Nicol Bolasに敗北したゲートウォッチ/The Gatewatchは、ジェイス/Jace以外の4人がドミナリア/Dominariaに命からがら逃れるも、その心は千々に乱れていた。一つの次元/Planeを救えなかったという絶望、ジェイスの行方不明というショック、そして悪魔の抹殺という私的な目的のために仲間を利用するリリアナ/Lilianaへの不信から、4人は口論となる。とうとうニッサ/Nissaはゲートウォッチを辞めると宣言し、ドミナリアからプレインズウォークした(イラスト)[1]。

「自分の故郷も再建できていないうちに、別の次元が壊れていくのを見ていられないの。申し訳ないけど、私はゲートウォッチを辞めるわ。」

  • エンチャントを破壊する効果は誓いの破棄を、土地を戦場に出す効果はニッサらしさを表している[2]。

脚注

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参考

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